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ガーデニングを始める時

ガーデニングはやる気があれば誰でも簡単に始められます。
まずはガーデニング用品を揃えてみましょう!
ガーデニング用品といっても、お店に行くと色々なものがあります。
何に使うのか分からないガーデニング用品も沢山あると思いますが、ガーデニングを始める時に必要最低限の基本的なガーデニング用品は、シャベル、ジョウロ、剪定ばさみ、の3つです。
この3点があれば、ガーデニングを始めることはできますが、他に、ガーデニング用軍手、土入れなどもあると便利です。
土入れは、鉢などに苗を植えつける時に、苗の周りなどの狭い箇所に土を入れる時に使います。幅のせまいシャベルでも代用できますよ。
あとは花苗と、培養土、地植えではない場合は、鉢などのコンテナが必要ですね。
ガーデニングを地植えにして花壇を最初から作る場合、土を掘り起こし、土壌調節をする必要があるので、ガーデニングが初めての人は鉢植えからスタートした方が良いかもしれませんね。
ガーデニング用の花苗はお店にいけば、その季節の苗がたくさんあります。種から育てることもできますが、ガーデニングの初心者であれば、お店の丈夫な花苗から育てた方が無難です。
ガーデニング用の培養土はあらかじめ、花用にブレンドされた土が売っていますので、それを使えば簡単にできますよ。
お店に行くと、ガーデニング用品のシャベル1つにしても、色々な素材やデザインの物があります。
見た目がお洒落なガーデニング用品も素敵ですが、やっぱり自分が使いやすいもの、作りのしっかりしたものに重点をおいて、ガーデニング用品選びを楽しんでくださいね。

ガーデニングの寄せ植えに必要な道具

ガーデニング初心者の人でも、寄せ植えはお花が好きな人なら誰でも簡単にできます。
まずは、寄せ植えに必要なガーデニング用品をそろえましょう。
ガーデニング用品店に行くと、色々な道具がありますが、基本的な道具は、地植えの場合と同じです。
シャベルや剪定ばさみ、じょうろの他に、土入れも必要です。
土入れは、鉢の周囲など、狭い部分に土を入れる時に使います。幅のせまいシャベルでも代用できると思います。
そのほかに、苗を植えるコンテナも必要ですね。
ガーデニング用品を扱っているお店には、色々な種類のコンテナがあります。素材やデザインも様々なので、選ぶのも楽しいですね。
初めての人にはローボウルがおすすめです。
ローボウルというのは、丸型で、口が広くて浅い鉢のことです。
浅い鉢だと、初心者でも扱いやすい、草丈が低い草花とのバランスがとりやすいのです。
鉢底にはたいてい穴が開いています。
土が出てこないように敷く、鉢底ネットも必要です。
これは、果物や野菜などのネットでも代用できますよ。
あとは土と、花苗ですね。
土は、培養土の他に鉢底に入れる鉢底土もあると良いです。
鉢底土とは、水はけを良くして根の張りを良くするために入れる土です。 
これだけあれば、すぐに寄せ植えができますよ。
まずは自分の好きな花を選んで、自分なりにデザインしてやってみてくださいね。

ガーデニング用のコンテナの種類

ガーデニング用品店に行くと、様々なコンテナがあります。
デザインや大きさ、素材など、本当に様々で、何を選んだらよいのか、分からなくなってしまうほどです。
ガーデニング用のコンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなどがあります。
樹脂は、軽くて割れにくく、値段もお手ごろなのですが、蒸れやすいという難点があります。風通しの良い場所で使った方が良いですね。
素焼きのガーデニング用コンテナは、粘土を焼いたもので温かみがあります。テラコッタとも呼ばれています。
通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。
木製のガーデニング用コンテナは、通気性が良く、自然な草花が似合います。排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。
陶器のガーデニング用コンテナは、重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点があります。
ガーデニング用コンテナのサンドプランターとは、砂を焼き固めたものです。ほとんどは丸くて、浅い形をしています。値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。こちらも自然な草花が良く似合います。
ガーデニング用コンテナのデザインは様々ですが、初心者には、丸くて浅い鉢がおすすめです。浅い鉢の方が、草丈の低い、扱いやすい花とのバランスがとりやすいのです。
まずは、ガーデニング用品店に行ってみてくださいね。
色や模様など、色んな種類のガーデニング用コンテナがあって、見ているだけで楽しくなってきますよ。
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ハイドロカルチャーとは
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家の中で植物を楽しみたいけど、土がこぼれたり、水が腐ってきたり、コケが生えてくるのがイヤ!・・・という人には、ハイドロカルチャーはいかがでしょう。
ハイドロカルチャーとは、培養土の代わりに、水耕栽培用に作られたハイドロボール(ハイドロコーンとも呼ばれます)を使って、観葉植物を栽培する方法のことです。
ハイドロボールは、土と違って無菌なので、部屋を汚すこともなく、食卓にも飾ることができますよ。
使う容器は、底に穴が開いていなくても大丈夫です。
ですから、ガーデニング用品としての鉢ではなくても、自分の好きなコップや茶碗などでもOKです。
底に穴が開いていないと、根腐れしない?と思いますよね。
根腐れさせないために、根腐れ防止剤を使います。
まず、根腐れ防止剤を器の底に軽く敷き詰めます。
その上からハイドロボールを入れ、土を落とした植物を入れていきます。
普通の寄せ植えのように、何種類かの植物を入れても楽しいですね。
また、完成品にかわいい雑貨などを飾ってもお洒落です。
ハイドロボールは、表面に粉のような、白っぽいカスが付いており、容器に白く付いてしまうこともあるので、一度洗ってから使うと良いです。
また、このハイドロボール、洗うことで何度も繰り返し使えるのです。
使い込んでいくと、多少の劣化はありますが、とっても経済的で環境にも優しいものですね。
ガーデニング用品店には、色々なハイドロボールが売っていますよ。
大きさは様々、色は茶色のレンガのような色が多いですが、お店によって、色々な色がありますよ。
手軽にできるハイドロカルチャー、お気に入りの容器で作ってみてくださいね。
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土壌酸度計
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花や野菜を美しく元気に育てるための大切なポイントに、土壌酸度があります。
土壌酸度とは、土の中の水素イオン濃度のことで、水と同じようにPHで表します。
PH7が中性とされていますが、雨の多い日本の気候では、雨で石灰Caや苦土Mgが流出しやすいので、ほとんどの地域が酸性土壌です。
花や野菜によって、酸度の好みが違うので、それぞれ最適な酸度にしてあげることにより、花はより美しく、野菜はより元気に育ちます。
ローズマリーやラベンダーなどのハーブ類は、弱アルカリ性を好みますが、ブルーベリーやエリカなどは弱酸性を好みます。
野菜もそれぞれで、じゃがいもは強い酸性を好みますが、ほうれん草や玉ねぎは中性に近い弱酸性を好みます。
弱酸性にしたい場合には酸度調節していないピートモスを混ぜ込み、弱アルカリ性にしたい時は石灰を混ぜ込みましょう。
でも土を見ただけでは、土壌酸度がどれくらいかは分かりませんよね。
そこで手軽に土壌酸度を計測できるガーデニング用品、土壌酸度計があります。
使い方は簡単です。土の中に差し込んでしばらくすれば、指針の動きから一目で酸度が分かります。電池が不要のタイプがおすすめですよ。
正確な酸度が分かれば、的確に植物の好みの土にすることができますね。
土壌酸度計はガーデニング用品を扱っているお店で簡単に手に入れることができ、価格は3000円前後です。
水分も一緒に計測できるものが多く、中には照度まで計測できるものもありますよ。
予算に応じて選んでみてくださいね。
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庭木のお手入れ
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お庭の木は、目隠しになったり、日陰を作ってくれたり、そのどっしりとした存在感が、花とは違った、癒しの空間を与えてくれますね。
お庭に木はやはり必要だと思いますが、木って知らず知らずのうちに、ずいぶんと大きくなっていますよね。
庭木は、大きくなりすぎても困りものです。
生育や結実の調整、形を整えるために、庭木には定期的な剪定が必要です。
背の高い木の剪定に便利なガーデニング用品に、脚立と高枝切り鋏があります。
脚立は、形状や大きさは様々ですが、脚の長さをそれぞれ変えることができる、園芸用三脚が便利です。
それぞれの脚の長さを変えることによって、段差がある場所でも脚立がしっかり安定し、安全に剪定することができます。
剪定に使うハサミは、通常の剪定鋏でも可能ですが、テレビショッピングで話題になったガーデニング用品、高枝切り鋏が便利です。
高枝切り鋏には、掴み金具が付いているため、切った枝をつかんだまま、下に落とすことがありません。果実の収穫にもとても便利ですね。
また、脚立を使わずに切ることができるので、簡単な木の剪定なら、こちらの方が便利かもしれないですね。
一般的に、常緑の木は、春の萌芽が一段落する6月頃と夏の伸びが止まる10月頃、落葉の木は葉が落ちて休眠期となる、11〜3月頃が剪定に適した時期です。
木のお手入れは、なかなか面倒で大変なイメージですが、これらの便利なガーデニング用品を使って、手軽に楽しくお手入れしてあげてくださいね。
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お部屋の中にあると、
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お部屋の中にあると、癒しの空間を作ってくれる観葉植物。
お花屋さんや、ガーデニング用品を扱っているお店に行くと、様々な観葉植物がありますよね。
育てやすく、丈夫なものに、パキラやカポック、ブラッサイアなどがあります。
ほとんどの観葉植物は、直射日光を避けた室内の明るい場所を好みます。「明るいレースカーテン越しに置いてください」と良く言われますが、実際には、なかなか都合よくはいきませんよね。明るい室内であれば、十分に育ってくれますよ。
葉が小さいほど光を必要とし、逆に大きいほど光を溜め込む力が強いため、それほど必要としません。パキラやカポックなどは、日陰でも育ってくれますよ。
水やりは、5〜10月は1週間に1回、11月〜4月は2週間に1回程度で十分です。
お水の量は、水が溜まらないように、鉢の底から少し水が出る量が適当です。
小さな鉢で購入した観葉植物は、大きくなってから2まわりくらい大きな鉢に植え換える必要があります。
そうすることで、大きく、丈夫に育っていくので、面倒でも頑張ってくださいね。
土はガーデニング用として扱われている植物用の土で問題ありませんが、鉢底にはゴロ土を入れて水はけを良くしてください。
植え替えの時期は、成長期の5月〜7月が望ましいです。
鉢カバーにもこだわってみましょう。
ガーデニング用品店には色々な鉢カバーが売っています。
鉢カバーを使うことで植物の印象もずいぶん変わりますよ。
観葉植物は、葉の蒸散作用で湿気を出してくれ、冬場など乾燥している部屋の中では加湿器の働きをしてくれます。
また夏場には、反対に温度や湿度を下げる働きをしてくれますよ。
機能的で、インテリアにもなる、まさに一石二鳥ですね。
同じ種類でも、1つ1つ表情が違う植物達・・・。
お気に入りを見つけて、可愛がってあげてくださいね。
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ハイドロカルチャーに適した植物
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お家の中でも簡単にガーデニングを楽しむことができるハイドロカルチャー。
管理も手間がいらず、ガーデニング用品としての鉢だけでなく自分の好きな容器に、好きな植物を使って寄せ植えができ、お洒落なインテリアとしても人気がありますね。
ハイドロボールというガーデニング用品を使って、お家の中で水耕栽培をするハイドロカルチャーは、どんな植物でも良いというわけではなく、適した植物があります。
ハイドロカルチャーには、水を好み、日陰でも良く育つものが向いています。
育てやすいものに、パキラやポトス、プミラ、アイビーなどがあります。
これらの苗は、ハイドロカルチャー用としてお店で売られていて、それを使えば簡単に楽しむことができますが、それ以外に、土に植えられた鉢植えの植物を利用したり、挿し枝をしたりして根を出した植物も使うことができます。
鉢植えの植物を使う場合は、まず、根を痛めないように土を落としてやります。
そして、寄せ植えしやすいように伸びすぎた根を切り取り、丁寧に水で洗ってやります。外で管理されていた鉢植えのものを使うと、急な環境の変化に一時的に苗に痛みが出てしまうことがあるので、気をつけてくださいね。
挿し枝というのは、大きくなった植物の枝を切り、コップなどに水を入れたものに挿しておき、根を出させる方法です。
ただ枝を切るだけでなく、切った枝は上から2、3節を残して下葉をちぎり取っておきます。この葉をちぎった節目あたりから根が出やすいのです。
挿し枝は、真夏と真冬を除いた時期ならいつでも行うことができますが、一番根が出やすいのは植物の成長期にあたる5〜7月です。
根は、植物の種類や環境にもよりますが、1週間〜3週間くらいで出てきます。
ですが、全てに根が出てくるというわけでもないので、失敗してもいいや、と気長に構えておいてくださいね。
自分で根を出してやった植物を使ってハイドロカルチャーを楽しむことができれば、経済的ですし、愛情もわきますよね。
是非挿し枝にも挑戦してみてくださいね。
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ハイドロカルチャーの管理法
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土を使わずに、ハイドロボールを使って植物を栽培するハイドロカルチャー。
ガーデニング用品を扱っているお店には、ハイドロカルチャー専用の植物が売られていたり、お洒落な寄せ植えも売られていたりして、癒しのグッズとして人気がありますね。
植物の管理も簡単と言われていますが、うまく育たなかったり、枯らしてしまったりしたことはないですか?
ハイドロカルチャーの管理は確かに簡単ですが、やはり水腐れや、根腐れには十分な注意が必要です。
植物のために、日当たりの良いところに置いておくのも良いですが、直射日光があたってしまうところは避けた方が良いです。
特に夏は、容器の中が高温になって蒸れてしまい、根腐れを起こす可能性があります。
また、水やりにも注意が必要です。
水をやりすぎても根腐れを起こす可能性があり、植物にとって良くありません。
一般的に底から1cm〜2cmくらい水を入れて、完全に乾ききったら水をやります。
2週間に1度くらいが目安です。
しかし、コップのような透明な容器なら、外からでも水の具合を見ることができますが、陶器などのように、中の様子が全く分からないものは、どれだけ水をあげたら良いか、分かりづらいですよね。
中の見えない鉢などの水分量を測る、便利なガーデニング用品、「水位計」があります。何だか大げさなイメージですが、100円ショップなどでも売られていて、手軽に購入することができますよ。
水位計をつけておけば、水位計に付いている赤い針が、水の溜まっている高さ分だけ上下して、水の分量を知らせてくれます。
これがあれば、簡単に水の管理ができますね。
可愛い植物を上手に管理するために、つけておくことをおすすめします。
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草焼きバーナー
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草取りって、とても面倒ですよね。
最近では、ガーデニング用品店に行けば、家庭でも手軽に使える草取り機、草刈り機がたくさんあります。
でも、草って抜いても刈っても、すぐに生えてきてしまいますね。
それならと、農薬や除草剤を使用すると、小さな子供やペットがいるお家では心配ですし、生態系にダメージを与えてしまうこともあります。
ガーデニング用品の中には、草焼きバーナーというものがありますよ。
灯油をガス化して、高火力で草を焼却する道具です。
この草焼きバーナー、草の焼却だけでなく、色々な事に使えます。
春は、害虫などが越冬から動き出す季節ですね。
そこで草焼きバーナーを使うことにより、虫の発生も防止することができます。
また、草が芽を出す前に使えば、草が生えてくることを抑え、同時に土壌処理もすることができます。
酸性の土壌をアルカリ性にし、有機肥料を入れたのと同じ効果が得られます。
梅雨時の草にも効果的です。除草剤などの薬品は、雨が降ると流れやすく、散布が難しいですが、草焼きバーナーは、草が濡れていても処理が可能です。
 
冬には融雪にも役立ちます。また、ゴミやペットの毛の処理にも良いですね。
草焼きバーナーは、まさに1年を通して活躍するものといえます。
大きさやサイズは様々です。
手軽に使えるハンディサイズもありますよ。
バーベキューなどのレジャーでも、薪や炭の火起こしに最適ですね。
色々な使い方ができる草焼きバーナー。
お店でチェックしてみてください。
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草刈り機の事故
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現在、一般の家庭でも、簡単に使うことが出来る草刈り機が増えてきました。
ガーデニング用品店に行けば、何種類もの草刈り機があり、手軽に買うことができます。
草刈り機には、手で押すタイプと、エンジン動力で、自動的に走行するものとあります。手で押すタイプは、軽くて扱いやすく、自走式の方は、力をかけずに進むので広い場所に向いています。
どちらも、刃を高速回転させて草を刈ります。
草刈り機はとても便利ですが、この草刈り機による事故が多いことも事実です。
刃が石をかんでしまうと、刃が欠けてしまいます。当然刃が飛んでくることは、考えられますね。
また、刃の周りには、安全面を考えた金属製のカバーが付いていますが、カバーと地面の隙間から石がはじき出してしまうこともあるのです。
安全面を考え、金属刃でなく、ナイロン糸刃を使っているものもありますが、この「飛び石」は避けられないように思います。
あらかじめ、石などの障害物を除去しておいた方が良いですが、全て除去するのはなかなか難しいですよね。
作業中に見つけたら、面倒でも必ず草刈りを中断して、除去するようにしてください。
また、草刈り機を使用する際に大切なことに、防護服、帽子、めがねの着用があります。
これは、車に乗る時にシートベルトを着用することと同じくらい重要なことです。
ガーデニング用品店に行けば、簡単に手に入れることができますよ。
実際に着用に気をつけている人はまだまだ少ないようです。
「少しだけだから・・・」などと面倒に思わず、万一のことを考え、必ず着用するように心がけてくださいね。
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トピアリー
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ガーデニングを楽しんでいる人にとって、お庭のアクセントになる、可愛い雑貨選びも楽しさの1つですよね。
ガーデニング雑貨には、色々なものがありますが、手作り感あふれるトピアリーをアクセントにしてみてはいかがでしょう。
トピアリーとは、植物を人工的に形づくった造形物のことをいいます。
最近では、ガーデニング用品のお店で、さまざまなトピアリーを見かけることができます。
トピアリーには色々な種類があります。
葉枝が細かい樹木を刈り込んだ、刈り込み型トピアリーや、ワイヤーと水苔で作られた水苔トピアリー、乾燥した苔で作られたモストピアリー、針金で色々な形にしたフレームに植物を絡ませたトピアリーなど、様々なものがあります。
苔で作られたトピアリーは、ほとんど手間いらずです。
うさぎや犬など、動物の形に作られたものが多く、かわいいペットといった感じです。
アイビーやプミラなどを這わせたものもあるので、そういったものには定期的にお水をあげてくださいね。
ガーデニング用品のお店では、完成品が多く売られていますが、自分で作る、手作りキッドもあります。
自分で作れば、ますます愛着がわきますよね。
プレゼントとしてもとってもおすすめです。
針金を動物やハート型などの色々な形にした2次元フレームに、アイビーやローズマリーなどの植物を絡ませたトピアリーは、植物が育っていくと、とても目をひくオブジェになります。
どのトピアリーも、お花を引き立たせ、ほとんど手間がかかりません。
是非手作りトピアリーにも挑戦してみてくださいね!
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草取り用品
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ガーデニングをして、お庭を綺麗にしていても、次から次に生えてくる雑草に困っている人は多いですよね。
放っておくと、びっくりするくらい大きくなっている雑草。
1つ1つ手で抜いているだけでは追いつきませんね。
草取りを少しでも楽に済ませたい、とは誰もが思っていることです。
ガーデニング用品を扱っているお店には、草取りを楽にするガーデニング用品がいくつかあります。
草取りに定番な鎌にも、色々な種類がありますよ。
握りやすく、扱いやすいものが1つあると便利ですね。
鎌ではなく、草取り専用に作られた器具もあります。
フォークの形や、山型、門型など、色々な刃の形があって、どれにしようか迷ってしまいますが、どれも草の根っこの部分まで取り除くことができるように工夫されています。
苗と苗の間など、狭い箇所の草取りに向いていますね。
座った姿勢が辛くて・・・という人には立ったままで草取り作業をすることができる器具もありますよ。
これにも、色々なタイプがあります。
手元のレバーで操作することによって、草を覆うように先端部を差込み、引き上げることで草が取れるものや、刃を回転させて草刈りをする、草刈り機もたくさんあります。
この草刈り機、色々なタイプのものがあります。
小型のものから大型のもの、危険性が少ないナイロン糸刃を使ったものや、充電式、コード式のものなど、本当に様々です。
パワーも様々なので、女性なら小型で扱いやすいものを、広い場所の草刈りなら大型でパワーのあるものを、というように、場所と使用する人に応じて選んだ方が良いですね。
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ストロベリーポット
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寄せ植え作りに欠かせないコンテナ類。
お花は同じでも、コンテナが違うと、ずいぶん印象が違いますよね。
何か変わったコンテナはないかしら、と探している人に、ストロベリーポットはいかがでしょう。
ストロベリーポットとは、その名の通り、イチゴ栽培用に作られた鉢です。
ガーデニング用品店で見たことはありませんか?
本来ストロベリーポットは、イチゴ栽培用に作られた鉢です。
上の段の真ん中に大きなポットがあり、下の段に3個、ポケットのように小ポットがあるタイプが多いです。
イチゴ苗を育てる時に使う時は、上の大きな口に苗を植え、そこから出るランナーをそれぞれ小さなポケットに誘引して子苗を作ります。
でも、イチゴだけではもったいない可愛らしい形のストロベリーポットですから、花苗を使って寄せ植えを作ってみましょう。
ストロベリーポットの大きな特徴は、そのポケットですが、ポケットからの土の流出を防ぐために、始めにきちんと処置をしておく必要があります。
通常、鉢の底にある穴に使用する鉢底ネットを、ポケット部にも使います。鉢底ネットは、ガーデニング用品としてのものでなくても、果物や野菜などに使われているネットでも代用できますよ。
底の穴に鉢底ネットを当てて、鉢底石を入れ、培養土を入れていきます。
培養土がポケットの高さまできたら、ポケット部の苗を植え込むのですが、この時、切り分けておいたネットを鉢の中からあてて、更に培養土を入れて固定します。
内側からあてるネットは、穴の上半分くらいあたっていれば大丈夫です。
これで、土の流出は防ぐことができますよ。ポケット部の植物だけ枯れてしまうということもなくなりますね。
ストロベリーポットの形を活かした花選びは、どういったものが良いのでしょう。
こんもり茂って高さがあるタイプと、下に垂れ下がるタイプと組み合わせると、綺麗に可愛らしく仕上がります。
アイビーやグレコマなどをポケットに入れ、真ん中にはパンジーやビオラなど、大きく茂るタイプを入れるといった感じです。
ポケットに垂れ下がっていく植物を入れると、豪華な印象になりますよ。
色々な花で挑戦して、ストロベリーポットを上手に使ってみてくださいね!
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虫除け用品
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ガーデニングは大好きなんだけど、夏場は特に、虫が寄ってくるのがいやで・・・という人は多いですよね。
薬局などに行くと、虫除けグッズが色々あります。
直接肌にスプレーするものや、昔ながらの渦巻きの蚊取り線香、電池式の蚊取り線香など、様々ですね。
ガーデニング用品としても、虫除け用品が色々ありますよ。
見た目もお洒落な、虫除けキャンドルなんてものもあります。
香りはハーブを使ったものが多く、良い香りがするので、梅雨時のじめじめしたイヤな季節の中でのガーデニング作業にも最適ですね。
虫除け機能が付いたガーデンライトもありますよ。
電池式で、ファンを回転させて虫の嫌がる香りを周囲に拡散します。
ライトが付いているので、ガーデニングだけでなく、暗くなってからのバーベキューにもお洒落に使えそうですね。
ガーデニング用品として売られている日除け帽子にも、虫除け機能が付いているものも多くあります。
帽子にネットやカバーが付いていて、UV対策はもちろん、虫除けとしても十分役立つ帽子です。
ガーデニングだけでなく、山登りや畑仕事、キャンプにも最適です。
網のついた帽子なんて格好悪いから・・・なんて、思う人も多いですよね。
一度使ってみてください!
普段使いの帽子とは、くらべものにならないほど、快適ですよ。
ガーデニングは綺麗なお花を咲かせる作業ですが、中身は結構大変ですよね。
便利なものは積極的に取り入れて、少しでも快適に作業をすると、ますますガーデニングが楽しくなりますよ。
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コンテナの飾り方
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お気に入りの花を組み合わせて作る寄せ植え。
寄せ植えに使うコンテナ類は、丸い鉢や四角いプランターなど、形や大きさ、重さも様々ですが、コンテナは地面に直接置かないことが基本です。
コンテナの高さを上げることで、夏の地面の照り返しや、害虫の侵入を防ぐことができるのです。
ガーデニング用品には、スタンドや花台など、お洒落にコンテナを置くことができるものが色々ありますよ。
スタンドや花台としてガーデニング用品店で扱われているものだけでなく、自分で工夫して置いてみても良いですね。
レンガを使うと、温かさが演出できます。
レンガは色や、大きさ、形も色々あるので、コンテナのデザインに合わせて、レンガの数や位置を変えて自分なりにこだわって置いてみてください。
丸太を使ってみても、とってもお洒落ですよ。
大きな丸太をいくつか使えば、安定感もあり、ナチュラルなイメージになります。
また、「置く」ことだけにこだわらず、フェンスやベランダの手すりなどを利用して、空間も使った飾り方も素敵ですね。
ガーデニング用品には、鉢用に丸い形をしていて、大きさに合わせビスで調整するタイプのものや、フェンスやブロックにかけてプランターを受けるタイプなど、色々あります。
ボックスになっているプランター用ホルダーもあり、プランターだけでなく、鉢をいくつか入れても良いですし、好きなよう演出できそうですね。
せっかく作った寄せ植えですから、できるだけお洒落に飾ってきれいに見せたいですよね。落下や転倒をしないよう、安全にはしっかり気をつけながら、コンテナを見せる工夫を楽しんでくださいね。
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温室
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「温室」というと、野菜や果物を育てるための農業用の大きな建物を想像すると思いますが、もっと手軽に使えるガーデニング用品としての簡易温室があります。
寒い冬の季節、大切に育てていた花をうっかり枯らせてしまった経験はありませんか?
寒さには弱いと分かっていても、家の中に取り込むのも大変だし・・・という人は多いですよね。
冬の寒さから植物を守る、家庭で簡単に使える簡易温室は、ベランダや軒下のテラスに置いて使えます。
ガーデニング用品を扱っているお店には、様々な簡易温室が売られていますよ。
設置したい場所に応じて、色々な大きさや形のものがあります。
ほとんどのものは、軽量で設置も簡単なので、女性でも楽にできますよ。
使わない時は、小さく畳んで収納でき、ベランダガーデニングにもおすすめですね。
数が少ない時は、手作りで温室を作ってしまっても良いですね。
地植えしてあるものは、透明ビニール傘を広げて、柄を適当な部分で折り、土の中に埋め込みます。
植物の高さに合わせて骨を曲げながらカーブの調整をしてやります。
小さい鉢植えには、透明なペットボトルで代用できます。
空気用の穴をきりなどで開けて、植物の背丈に合わせてカットして被せます。
少し土の中に埋め込むようにして、しっかり固定してくださいね。
大きめの鉢植えなら、針金をUの字に曲げて交差させ、上からビニール袋を被せます。
積雪した時にも耐えられるよう、厚手のビニール袋が良いですね。
空気穴を作り、風にとばされないように洗濯ばさみなどでしっかりとめておいでください。
愛情のこもった手作り温室なら、お金もかからず、手軽にできますね。
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球根植え付け便利用品
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ガーデニングを楽しんでいる人にとって、球根を植え付けてから、花が出るのを待つのも楽しみの1つですよね。
代表的なチューリップを始め、スイセン、ムスカリ、クロッカスなど、可愛らしい花を咲かせる球根類がたくさんあります。
植えつけてからしばらくしないと、どんな風に花が咲くのか分からないのが球根類の面白いところですよね。
立派な花を咲かせるには、良い球根を選び、しっかりと植えつけてやることが肝心です。
良い球根は、同じ品種と比べてより大きくて重いものが良いです。
傷やカビ、虫食いの跡、病班があるものは避けましょう。
植えつけは、コンテナと花壇への植えつけでは、植えつけの深さが異なりますが、花壇への植えつけは基本的に、球根3個分が植えつけの深さになります。
球根の植えつけをよりスムーズに行う、便利なガーデニング用品がありますよ。
棒に目盛りがついていて、植えつけの深さが測れるものがあります。
実際に球根を置いて植えつける深さを測り、植えつけたい場所に差し込みます。
差し込んだ棒をグリグリと回し、穴を広げるようにして植え穴を作ります。
小さい球根から中くらいの球根まで、色々なサイズの植え穴を作ることができ、タネまきの時にも使えます。
球根植え付け時にオールマイティに使えるガーデニング用品もあります。
グリップの片側を押しながら、球根を植えつける位置に押しまわすように差し込み、植え穴を作ります。
球根を入れた後、グリップ調整で抜いた土が落ちるようになっていて覆土ができる仕組みです。
たくさん球根を植えたい時はとても便利ですね。
球根類が好きな人は、是非使ってみてください。
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多肉植物
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多肉植物を知っていますか?
葉や茎が多肉質化して、水分を蓄えられるようになった、乾燥に強い植物です。
サボテンやアロエなどが有名ですが、サボテンとその他の多肉植物とでは、園芸上、分類されているようです。
多肉植物は、生長がゆっくりなので、長期間姿が乱れることがなく、また乾燥に強いので頻繁な水やりは必要ありません。1年中楽しむことができ、とっても管理が簡単な植物なのです。
管理の面だけでなく、その一番の魅力は、独特のぽてっとした愛らしい姿形です。
変化に富んだものが多く、また美しい紅葉が楽しめるものもたくさんあります。
ガーデニング用品店に行くと、多肉植物がそっと小さなポットに入れられて売られています。多肉植物には多くの種類がありますが、初めて育てる人や、寄せ植えに使おうと思っている人は、丈夫で入手しやすいセダムやエケベリアなどがおすすめです。
寄せ植えにする場合、多肉植物の魅力を引き出すため、器にもこだわってみましょう。
ガーデニング用品として、売られている鉢だけでなく、気に入った色や形のお洒落な器を使えば、インテリアとしても楽しめます。
室内で管理する場合、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
多肉植物はとても丈夫ですが、日光が大好きです。
1、2週間に1度は、戸外に出して、風と日光にあててやりましょう。
また、乾燥に強いといっても、水がない状態の時は耐えている時です。
頻繁な水やりは必要ありませんが、特に成長期の春と秋は、しっかり土にしみこませるようにあげてくださいね。
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ガーデニング用ハサミ
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数あるガーデニング用品の中で、シャベルやグローブに並ぶ必需品に、ハサミがあります。
ハサミは土や肥料の袋を切ったり、植物のお手入れをしたりと、色々な場面で使います。袋を切ったり紐を切ったりする時に使うハサミは、普段使っているハサミでも良いですが、植物を切るハサミは、専用のハサミを用意した方が良いですね。
ガーデニング用品店に行くと、「園芸ハサミ」「ガーデニングハサミ」といったハサミが数多く売られています。
まずは握り具合をチェックしてください。
出番の多いハサミですから、やはり使いやすいものが一番ですね。
刃は手入れの容易なステンレスのもの、グリップの部分は、ビニールコーティングされて手に優しくなっているものなど、色々ありますよ。
鉢植えなどで、木を育てている人や、庭木がある人などは、木の枝を切ることができるハサミも必要ですね。
「剪定ハサミ」は、直径2、3cmくらいまでの枝なら切ることができます。
刃の形が通常のハサミと違い、「切り刃」と「受け刃」が半円の弧状になっています。
グリップの部分には内側にバネが仕込まれていて、バネの強いものは、長時間作業するとかなり手が疲れてしまいます。
 
生垣や洋風のトピアリーなど、人工的な仕立てものの形を良くするために全体的に刈り込みたい時は、両手で使う大型のハサミ、「刈り込みバサミ」を使います。
刈り込みバサミを購入する時のポイントは、やはり使いやすいものが一番ですが、刃が厚く、刃渡りが長いものの方が良いです。また、柄も長い方が腕が疲れないので作業が楽にできます。
いずれのハサミも、やはり自分に合ったものが一番です。
重さなども様々ですから、見た目だけにとらわれず、使いやすく、長く愛用できそうなものを選んでくださいね。
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散水ホース
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大切に育てているお花達への水やり。ガーデニング好きな人にとっては大切な仕事ですよね。
じょうろだけで行っている人もいると思いますが、やはり散水ホースがあった方が、スピーディに進みます。
ホースといっても、ガーデニング用品店には、色々なホースが売られています。
シングルホースは同じ素材で成型された一重管のホースで、柔軟性はありますが、傷みやすく、寒さで固くなってしまうことがあります。
ダブルホースは、内と外が違う素材で作られていて、ねじれやつぶれに強いです。
ブレードホースは、外側と内側の間に合成繊維の糸が編みこまれていて、こちらもねじれやつぶれに強いです。中には、挟まってしまってもつぶれずに、水の勢いも変わらないといったものもあります。
ホースの先端に取りつけて水流を変える、ノズル部分にも様々なものがあります。
水流パターンが切り替えられる、便利なガーデニング用品としてのノズルが現在では主流です。
拡散、シャワー、じょうろ、直射、ストップといったパターンがあって、必要に応じて簡単に切り替えられるようになっています。
使用した後に元のコイル状に勝手に戻る、形状記憶素材でできた便利なホースもありますが、一般のホースには、使わない時に巻いて保管しておく、ホースリールも必要ですね。
巻き取りの長さは短いもので10〜20m、30m、長いものでは、50m〜100mのものまであります。
業務用はスチール製が主流になっていますが、家庭用では軽いプラスチック製のものが良いですね。中には、このホースリールまで、お庭に合わせてお洒落なものがあって素敵ですが、巻きやすさ、扱いやすさを一番に考えて選んだ方が良いと思います。
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ハンギングバスケット
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広いお庭や花壇がなくても、コンテナを使えば手軽にガーデニングが楽しめますね。
でもただ置いておくだけではつまらない・・。空間も利用してしまいましょう。
フェンスや壁があれば、どこでも飾っておくことができるハンギングバスケットがあります。
作ったことがない、難しそう、と思っている人も、是非一度チャレンジしてみてください。思っているより簡単に作ることができますよ。
まずは、ハンギングバスケット作りに必要な道具をそろえましょう。
ガーデニング用品のお店には、色々な種類のバスケットがあります。
壁にかけるタイプと、円形になっていて、吊るすタイプとあります。
かけたい場所によって、使い分けてくださいね。
大きさは様々で、小型のものは直径20cmくらいから、大型のものになると、直径35〜40cmくらいまであります。
家庭では、直径25cmくらいまでが手頃ですね。
大型のものになると、豪華で見栄えも良いですが、それだけ重くなり、かけたり吊るしたりするのが困難になってしまいます。
素材も様々です。
ワイヤータイプとプラスチックタイプのものが多く出回っています。
その他に、陶器や木のものもありますよ。
ガーデニング用品のお店によって、扱っているバスケットが違うので、お気に入りのバスケットが見つかるまで、色々回ってみるのも楽しいですね。
プラスチックタイプは、培養土を入れてすぐに苗を入れることができます。
ワイヤータイプのものは、土が落ちないようにするために、ウレタンや水苔、不織布、ヤシの繊維状のものなどで内張りする必要があります。
お店では、セットで売られていることが多いです。もちろん別売りもしていますので、内張りしているものが傷んできたら交換してくださいね。
花苗は、最初のうちは1種類〜3種類くらいの方が、まとまりやすいですね。
ハンギング作りに慣れてきたら、バスケットの外側から苗を差し込むやり方もあります。花苗の数も増えて、ボリュームが出てとても豪華なバスケットに仕上がりますよ。
ウレタンなど、内張りしたものに穴を開けて、苗を差し込む方法もありますが、横面にスリットの入ったプラスチック製のバスケットもあります。
最初はこちらから挑戦してみても良いですね。
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ガーデニング靴
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ガーデニング作業をよりスムーズにするガーデニング用品に、ガーデニング専用の靴があります。
スニーカーや運動靴で代用しているから使わなくても大丈夫、という人も多いですよね。ですが、やはりガーデニング専用の靴を使った方が、より快適に作業がはかどりますよ。一度使ってみると、きっと手離せなくなると思います。
良い靴選びのポイントは簡単です。
まずはきちんと防水処理がされているかどうか、チェックしてください。
ガーデニング作業は、濡れている中での作業が意外に多いですよね。
靴が濡れて足までも・・・なんてことでは、せっかくのガーデニングも楽しめませんよね。
また、靴底の柔らかさもポイントです。
ガーデニング作業は、足腰に負担がかかりますよね。
靴底が固いと、さらに足に負担がかかってしまいます。
ブーツタイプの靴もありますよ。
ちょっと大げさに感じるかもしれませんが、これなら土や泥が靴の中に入ってくることはありませんし、保湿効果もあるので、冬場には重宝しそうですね。
デザインは様々で、ガーデニング用の靴だけど、普通の靴と同じようなデザインに仕上げてある靴もあります。
貸し農園で作業をする時や、家から離れた場所に行く時に、わざわざガーデニング用の靴を持っていく必要がないので、便利ですね。
ガーデニング用品店に行くと、お洒落でかわいい靴がたくさんありますが、まずは機能面をしっかりチェックして、自分に合った靴選びをしてくださいね。
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ジョウロの選び方
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お気に入りの鉢植えや観葉植物を育てていくのに、必要なガーデニング用品にジョウロがありますね。
ガーデニング用品店に行くと、色々なジョウロがあって、どれを選んだら良いのか、分からなくなってしまうほどです。
じょうろには大きく分けて2種類あり、口の先端に、シャワーのようにやさしく水をまくための部品、蓮口がついているものと、ついていないものがあります。
またこの蓮口が取り外し可能なものとそうでないものとあります。
さらに、蓮口の目の大きさが異なる蓮口が付属品として付いていて、交換できるタイプもあります。
室内の観葉植物などに使うなら、蓮口だと周りに水をこぼしてしまう可能性があるので、蓮口のないタイプが良いです。
お庭の花壇などに水をやるなら、蓮口の方が向いています。
シャワーのように水が出た方が、一箇所に集中して土に穴を開けることがなく、全体的に水をまくことができます。
蓮口が取り外しできるタイプの方が、両方使えて良いのでは・・と思いますが、蓮口が取れるタイプは、とった時の先端は太めです。
足元まで茂っている鉢に水をやる時は、先端が細くなってカーブしているタイプが向いています。
素材も様々です。プラスチックのものや、ブリキのもの、デザインも様々で、シンプルなものからインテリアになりそうなお洒落なものまで、多くあります。
見た目が良いものも使っていて楽しいですが、やはり使いやすいものが一番です。
用途に応じたじょうろを選んでガーデニングを楽しんでくださいね。
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ガーデンクリーナー
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秋の季節、赤や黄色に色づいた木は美しいですよね。
お庭に落葉樹がある人は、そんな木を眺めるのも良い癒しの時間になっているのではないでしょうか。
ですが、その後の落ち葉の処理に困っている人も多いですよね。
放っておくと、風に吹かれて、お庭全体に落ち葉が散らばっていたり、自分の庭ならまだ良いのですが、お隣さんのお家にまでも・・という事もありますよね。
また、ガーデニングを楽しんでいる人にとっても、落ち葉は良いものではありません。
時に肥料にもなる落ち葉ですが、害虫を守るベッドにもなってしまいます。
そうなってしまわないために、やはり日々の掃除は欠かせませんね。
ですが、お庭が広いお家など、手作業で掃除するのは大変です。
そんな時、便利なガーデニング用品が色々あります。
手軽に使える道具として、広い範囲を一気に掃ける「レーキ」があります。
昔からある道具、「熊手」と用途は同じです。
昔は木や鋳鉄で作られていましたが、現在は、鋼鉄やプラスチックなどで作られている物が多いです。
芝の上にたまった枯葉なども集めることができ、とても便利です。
あちこち狭い箇所がある場合には、その幅に合わせて、レーキの幅を選ぶ良いですね。
お庭が広かったり、手作業では大変な場合には、落ち葉や刈った枝を吸引したり、吹き飛ばしたりする道具があります。
ガーデニング用品店では、ガーデンクリーナーの名称で、売られていますよ。
ガーデンクリーナーは、一般の家庭用に、使いやすく作られています。
重さを感じないよう、肩から掛けながら作業ができるものもあり、色々なものがありますよ。
値段は1万円前後からですが、短時間で楽にお掃除できて、本当に便利ですよ。
是非使ってみてください。
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ガーデンエプロン
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ガーデニングを楽しんでいる人は、若い人から年配の人まで、幅広いですね。
ガーデニングをより楽しく、スムーズに行うために、便利なガーデニング用品がたくさんあります。
その中の1つに、ガーデンエプロンがあります。
けれど、家事用のエプロンを使っている、汚れても良い服なので、エプロンは特に使わない、などと、ガーデンエプロンを使ったことがない人は多いですよね。
ところが、実際に使ってみると、とっても便利ですよ!
何より、ガーデンエプロンをつけると、「さあ、始めるぞ〜!」なんて、さらにやる気が出てきます。
ガーデニング用品店に行くと、色々なガーデンエプロンがあります。
選び方のポイントは、まず、「水をはじく」という点があります。
ガーデニングは、水を扱うことが多いですよね。
お花は綺麗に仕上がっても、終わってみたら自分はどろどろ・・・なんてことも多いですよね。
撥水加工をほどこしたものや、ポリビニール・クロライド素材のものなど、水をはじくものがおすすめです。
「ポケットが沢山付いている」点も、重要です。
ガーデニングは移動しながらの作業ですね。
あれ、シャベルどこに置いたっけ、はさみが見当たらない、などの経験はありませんか?ポケットがいくつも付いていれば、使い終わったらすぐにポケットに入れておいて、なくして探す手間がはぶけます。
大きさやデザインも、様々なものがありますが、使いやすい物が一番ですね。
お気に入りのガーデンエプロンを見つけて、ガーデニングをより快適に、楽しくしてくださいね。
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ガーデニング用グローブ
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ガーデニングを楽しく、スムーズに行うために欠かせないガーデニング用品にガーデングローブがあります。
もちろん素手で行うこともできますが、手荒れや作業のしやすさを考えると、やはり、グローブは必需品です。
ガーデニング用品店に行くと、色々なグローブがあります。
選び方のポイントはいくつかありますよ。

必ず目がつんでいる物を選んでくださいね。
ガーデニング用品としてのグローブはどれも目がつんでいて、土が入らないようになっていますが、一般的な軍手は、目が荒く、土が内側に入ってきてしまいます。
これではグローブをしている意味がありませんね。
手首の部分も、チェックしてください。
土が入ってこないよう、手首がしっかりゴム編みなどになっているものを選んでくださいね。
また、できれば手のひら側にゴムの斑点などが付いた、滑り止め付のものを選びましょう。
水で濡れている場合、鉢などを持った時に手が滑ってしまうことがあります。
雨が降った時や、水やりの後など、濡れている鉢を扱うことは意外に多いものです。
大事な鉢を落として割ってしまうことのないように、滑り止めが付いていた方が安心ですね。
手荒れが気になっている人には、手荒れを防ぐ効果があるグローブもありますよ。
グローブの内側にアロエなどがコーティングされていて、使った後に手がすべすべになります。手荒れの原因である、菌の繁殖も抑えられていて、嬉しい機能ですよね。
また、薬を扱う場合のグローブや、バラなど、とげのある草花を扱う時のグローブなど、用途に応じたグローブもあります。
素材やデザイン、値段も様々です。
ついつい見た目の良いものを選んでしまいそうですが、やはり、使いやすさに重点をおいてグローブ選びをしてくださいね。
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コンテナキャリー
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数あるガーデニング用品の中の便利なグッズの1つ、「コンテナキャリー」を知っていますか?
コンテナキャリーとは、その名の通り、コンテナを載せて運ぶための車輪付き台のことです。キャスタープレート、キャスター付鉢皿、などの呼び方もあります。
ガーデニング用品店で見たことはあるけど、実際には使ったことがない、という人は多いのではないでしょうか。
コンテナは重くても、自分でも何とか運べるから必要ない、と思っている人も、一度試してみてください!
移動が楽になるというだけではなく、コンテナキャリーには、色々な利点があります。
屋外でガーデニングを楽しんでいる人は、しばらく同じ場所に置いてあったコンテナをひょいっと持ち上げた時に、コンテナの下からダンゴムシやゲジゲジがうようよしていた、なんてイヤな経験をしている人は多いですよね。
コンテナキャリーを使えば、そんな心配はいりません。鉢底に虫が集まってくることを防いでくれます。
また、夏の暑さ対策にもなりますよ。
コンクリートからの日の照り返しから離れるので、土の温度上昇がかなり抑えられます。
ガーデニング用品店に行くと、様々なコンテナキャリーがあります。
シンプルなものから、お洒落なものまで、値段も素材やデザインによって様々です。
家の中の観葉植物用に、受け皿がキャリーになっているものもありますよ。
実際に使ってみると、本当に便利です。ただコンテナが置いてあるよりも、ちょっとお洒落に見えますよ。お気に入りのキャリーを見つけて、ガーデニングをもっと快適にしてしまいましょう。
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ガーデニング用シャベル
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ガーデニングを楽しむために必要なガーデニング用品の中で代表的な物に、シャベルがありますね。
ガーデニング用シャベルには大きく分けて2種類あって、広い範囲や、深く土を掘り起こす時に使う1mくらいの長い柄がついたシャベルと、花壇や鉢に花苗などを植える時に使う、小さいサイズのシャベル(スコップと呼ぶ人が多いですね。)、いわゆる移植ゴテがあります。
お庭があって、これから花壇を作るぞ!という人や、大きめの木を植えたい、などという人は、前者の大きいシャベルが必要ですね。
通常、ガーデニング用シャベルといえば、片手で持てるシャベル、移植ゴテのことを指すことが多いです。
このシャベル、ガーデニング用品店に行くと、色々な種類の物があり、初めて購入する人は、どれを買おうか、迷ってしまうと思います。
小さな鉢などでガーデニングを楽しむ程度なら、プラスチック製のものでも良いですが、お庭に苗を植えたり、大きなプランターで楽しみたいと思っている人は、きちんと刃のある金属製のシャベルを選びましょう。
柄の部分は、金属製だったり、樹脂だったり色々ですが、基本的には自分が使いやすいものが一番です。
ポイントとしては、「握り具合が良い」「柄の付け根がグラグラせず、しっかりしている」「重さがちょうど良い」などです。
また、剣先の広いものと、細いものとありますが、剣先の広いものは、苗を植え付けたり、土を掘ったりと幅広く使えます。細い方は、狭い箇所に土を入れたり、鉢植えのものを植え替えたりするのに便利です。できれば両方あった方が、作業がスムーズに進みます。
そのほかにも、剣先がギザギザになっていて、根っこなどが切れるようになっていたり、デザインがとてもお洒落になっていて、見ているだけでも楽しくなってきたりする物まで、様々です。
始めは基本的なものから、少しずつ色々なシャベルをそろえていっても良いですね。
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留守中の鉢植えの水やり
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大切に育てている鉢花や観葉植物たち・・・。
旅行や、少し家を留守にしたい時って、植物たちの水やりって困りますよね。
夏場の暑い時などは特に心配です。
サボテンやアロエなどの多肉植物など、乾燥に強い植物は、4、5日程度なら水をあげなくても大丈夫です。直射日光が当たらない場所に移しておいてください。
問題はそれ以外の水を好む植物ですね。
2、3日程度で夏場でなければ、発砲スチロールの箱やトレイなどに水を張って、そこに鉢植えやプランターを並べておくだけでも良いですよ。
直射日光の当たらない、風通しの良い日陰に置いておいてくださいね。
数がたくさんある場合は、浴槽を利用しても良いです。
この場合、扉を開けておいたり、換気扇を回しておいたりするなどして風通しを良くしておいてください。
水を入れたペットボトルのキャップにキリなどで穴を開けて、逆さにした時に水が少しずつ出る状態にし、鉢植えの土に差し込んでおくやり方もあります。
穴の開け方によって、水の出方が違ってくるので、どれくらい出ているか、事前にチェックしておきましょう。また、ペットボトルが直射日光に当たると、水が熱湯になってしまいますので注意してください。
ガーデニング用品店に行けば、ペットボトルの水やり用キャップが売っています。
500mlで1週間くらいはもちますよ。
それ以外にも、タイマーで自動的に水やりができるガーデニング用品があります。
こちらは日光にあてながら水やりができます。
1万円前後からありますが、1つ1つにチューブを取り付ける必要があったりするので、たくさんある場合は少し大変かもしれないですね。

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